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矢野 林太郎

防災社会を実現したいという思いから
 矢野が所属する官庁営業課が担当するお客様は、国土交通省や気象庁をはじめとした各省庁である。道路情報管理システムやトンネル遠隔監視システム、地震情報システム、気象観測装置、気象レーダなど、社会基盤整備のために欠かせない制御・管理システムを幅広い領域で取り扱っている。
我々が安心して生活できる環境を整えるためのインフラとして、日本無線の製品を提供している。

 矢野が日本無線を志望した理由も、実はこの公共性にあった。学生時代、ニュースで災害の報道を目にするたび、「何か手立てはなかったのだろうか、自分にできることはないか」と考えることがよくあった。先の東日本大震災や、海外の自然災害の報道でその思いはさらに深まった。
「就職活動の時期を目前にした頃、“防災”というキーワードで検索したところ、日本無線の名前が目に留まりました」と矢野はいう。ここであれば、自分の思いが実現できるかもしれない…それが志望の理由だった。

志望動機を思い出した「お客様の一言」
 矢野が現在手がけている仕事は、公共の安全を主体にしている。したがって、取り組み方も一般的なアプローチとは異なる点が多い。
「自分としては、日本無線のシステム・設備・機器を導入していただくことで、万が一、災害が発生した場合でも、一人でも多くの人を助けることができ、また人々に安心を提供できるかということをプレゼンテーションするように心がけています」
その際にいつも心に浮かぶのは、被災して困っている人々の姿。日本無線の技術や製品があれば、安全・安心をずっと提供し続けられる、被災して困る人を減らすことができる、それがわかっているからこそ提案に力を入れるのだ。
「日本無線だからこそできること、日本無線にしかできないこと、そういった点を盛り込んで、お客様に提案しています」

というのも、矢野は入社間もない頃、お客様の言葉を聞いて、ハッと思わされたからだ。「ある河川担当のお客様から、『この装置を売るとどうなるかわかりますか?』と問いかけられたのです。変化球のような問いに対し、答えに窮していると、『何百人、何千人の命が救われるんですよ』と、お客様の思いをお伝えいただいたのです」
当時の矢野は、仕事に慣れなくてはという思いが先走り、ガムシャラに営業をしていた。「災害から一人でも多くの人を助ける仕事がしたい…それが私の志望動機だったことを、改めて思い出させていただいた一言でした」

知識を増やし、提案から構築まで手がけたい
 日本無線がお客様に提案できる技術・システムは、実に広範囲で多彩だ。河川向けだけでも、河川情報システム、ダム/堰/用水路制御システム、放流警報システム、水門樋門管理システム、水防情報システム、環境監視システム、土砂災害予警報システムと枚挙にいとまがない。それだけに、営業であっても相応の知識を備えていなくてはならない。

だからこそ、矢野は知識を増やしていくことを今後の目標としている。単に製品や技術についてだけではない。河川・道路・気象、それに加えて、お客様の業務に関連した知識も含めてだ。「一人でも多くの人を助けることのできる営業担当として、自分で仕様を決めて、技術部門に発注できるようになりたいです。そして、入社時の思いを実現するような防災システムの提案から構築までに携わることが現在の目標です」

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