SPECIAL 日本無線の知られざる世界

創業100年を超える通信メーカー、日本無線。
社員それぞれが専門領域のプロフェッショナルとして活躍している当社には、
業務以外にも良いところがたくさんあります!
今日はそんな知られざる日本無線の魅力を紹介します。

日本無線のために
スーパーの営業時間延長?

長野事業所の隣にあるスーパーマーケットは、生鮮もお惣菜も美味しく、ホームセンターのラインナップまで揃っているので、何かと便利で長野事業所勤務の社員は毎日お世話になっています。真実なのかジョークなのかわかりませんが「日本無線の社員が利用しやすいように営業時間を延長してくれた!」という伝説的エピソードまで語り継がれています。

自慢の最先端オフィス。

近未来の宇宙基地のようなSFチックな存在感を放つのは長野事業所のオフィス。無線衛星通信を研究・実験する研究施設であるため、広々とした空間が確保できる構造。各階に設置されたバルコニーでは実験も可能。使い勝手の良さだけではなく、グッドデザイン賞(2015)、日本建築学会作品選集(2017)、BCS賞(2018)の3冠を受賞し、建築物としての評価も高いオフィスです。
鮮やかなカラーパネルとガラスで彩られるコンテンポラリーな雰囲気を醸し出すのは、川越事業所のオフィス。美術館のようなユニークな見た目はさることながら、自然換気・排煙、吸排気の機能を持つというパネルで彩られる省エネルギーのエコなオフィスです。空気調和・衛生工学会第33回振興賞「技術振興賞」(2019)、建築設備技術者協会第7回「カーボンニュートラル賞」(2019)を受賞しました。

ワインで乾杯。
刺激たっぷりの海外展示会。

日本の展示会は「ビジネスの場」というイメージですが、海外の展示会はまったく違う雰囲気だと知っていますか?会社にとって自社製品・サービスの魅力をアピールする場であることは同じですが、海外の展示会はお酒を片手に楽しく談笑したりと、まるでパーティのような雰囲気。海外の技術者との出会いなど、国内では体験できない刺激もたくさんあるため、海外の展示会に参加することを楽しみにしている社員も少なくありません。

晩ごはんも社員食堂で、
いただきます!

長野事業所と川越事業所にある社員食堂は、メイン料理が150円台からと、とってもお得!定食、麺類、丼、小鉢など、豊富なメニューから日替わりで自分好みに選び放題です。なんと言っても特徴的なのは、昼だけでなく夕食も食べられること。「仕事の基本は健康から。」「みんなに栄養バランスのとれた食事をとってほしい」そんな思いで夜まで運営しています。「同僚と他愛もない会話をしながら食事できるので気分転換にもなる」「一人暮らしだと野菜不足になりがちなのでありがたい」など、一人暮らしの人や、忙しくて食事をつくる時間がない人からは特に好評です。

プロフェッショナルに
お任せあれ。

社内にいろんな分野のプロフェッショナルがいる日本無線。「これ知らない?」と隣の人に聞けば「あの人が詳しいですよ」と教えてもらえて、「いや、他部署のあの人も詳しいよ!」とわらしべ長者的に人脈が繋がる。年齢、部署に関係なく意見を出し合える。より良い製品を生み出せる開発環境がある。この仕事環境は、日本無線の自慢の一つです。

日本初、22品。
世界初、14品。

1915年創業の日本無線。はじめて「日本初」を作ったのは1922年の気象放送用無線機。はじめて「世界初」を作ったのは1939年の「キャビネット・マグネトロン」。あれよあれよという間に増えまして、日本無線の「世界初」「日本初」は、合わせて36品に!最近の実績では、地下商業施設のデジタルサイネージ媒体への災害関連情報の配信(日本初)や、日本初の船舶の接近を知らせるアプリ(日本初)などがあります。

4年連続、
健康経営優良法人に認定。

日本無線では働き方改革の一つの柱である健康経営を、社長自ら最高責任者として取り組んでいます。社員の健康は重要な経営テーマの一つであると位置付けています。ストレスチェックで部署別のリスク分析をしたり、ウォーキングイベントを開催したり、オリジナルの「日本無線職場体操」というものも考案しています。またEラーニングによる睡眠衛生教育や、睡眠障害レベルのアンケートの実施・指導などもおこなっています。これらの取り組みが実り、4年連続で健康経営優良法人(大手企業部門)に認定されています。

専用バスで、
ゆったり通勤。

仕事は楽しくても、満員バスだと心も体もクタクタになってしまいます。川越事業所では、上福岡駅から通勤時間帯に日本無線専用バスが運行しています。専用バスであれば朝は時間も体力も余裕を持って出社して、就業後は体を休めながら帰ることができます。通勤のストレスを軽減し、バスの車窓からゆっくり景色を見て心を整えたり、仕事のアイデアを考える時間にしてほしいと考えています。

食べ歩きも、はしご酒も、
カルチャー探索も。

本社事務所のある中野駅周辺には、飲食店や居酒屋が所狭しと並んでいます。イタリアン、中華、焼き鳥、バル、焼肉、海鮮など、毎日冒険するように食べ歩く楽しみを味わえる街です。また、日本を代表するディープカルチャーの街としても有名な中野。漫画・アニメ・ゲーム・フィギュアなどのサブカルを取り扱う店も多数。狭い路地に迷い込んでみたり、小さなお店を巡ってみるといった、テーマパークのような楽しみ方もできます。

技術の会社なのに
入社の決め手
No.1は、社風!?

コロナ禍の中、日本無線に入社を決めてくれた人に、「なぜ入社を決めたのか?」という社員アンケートをとったところ、堂々のNo.1はなんと「働く環境と社風」でした。社員に詳しく聞くと「事業領域が幅広いため、自分の専門分野を伸ばしたり、他の技術に挑戦できる環境が整っている」「若い頃からどんどん任せてもらえてチャレンジできる」「専門技術を教えてくれるスペシャリストや親切な人が多い」などが技術に関係した理由が多い。技術の会社だからこそ、「人」が大事。人が働く「環境」も大事。これからもみんなで育てていきたい「日本無線らしさ」です。

伝統の育児サポート制度。

最近は子育て支援制度を充実させる会社が増えていますが、日本無線にも自慢したいオリジナルの制度があります。それが、「育児時間」。生後1歳未満の子どもを育てる社員は、子供が0歳で復職する時に申請すれば勤務時間中に、1日30分×2回、もしくは1日60分×1回の育児時間を受けることができる、という制度です。育児時間は子育てしている時間も、お給料をもらえる。有給休暇ならぬ「有給子育て時間」。仕事と子育ての両立は大変ですが、やりがいも満ちています。会社としてできることはどんどんサポートしていきたいと思っています。

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